国内唯一の承認品です。

■承認品は「ボトックスビスタ®」だけです。

ボトックスビスタ®は、米国ではFDA注1)の承認により2002年から眉間の表情じわの治療に使われており、日本では2009年1月に厚生労働省によって製造販売が承認され、同年2月から使用できるようになりました注2)
2016年5月の時点で、「ボトックスビスタ®注用50単位」は国内で唯一、眉間の表情じわ又は目尻の表情じわの治療に使用できるA型ボツリヌス毒素製剤として、製造販売承認を受けている医療用医薬品です。

注1)FDA:米国食品医薬品局
注2)ボツリヌス治療は保険適用外のため、患者様の同意のもとに行われる自由診療となります。

■承認品のメリットは?

国内で唯一の承認品である「ボトックスビスタ®注用50単位」には、次のような安全性や品質管理上のメリットがあります。

注3)実際に救済給付を受けられるかどうかは、ケースごとに判断されることになります。

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■「ボトックス/BOTOX」は登録商標です。

ボトックスとは、米国法人のアラガンインコーポレーテッド(米国アラガン社)が有する登録商標注4)(「BOTOX®」、「BOTOX VISTA®」)のことをいいます。日本国内でこの登録商標を使用できるのは、当社とグラクソ・スミスクライン株式会社のみで、その権利は「商標権」という知的財産権で守られています。
したがって、日本国内で「ボトックス治療」とよべる眉間又は目尻の表情じわ治療は、「ボトックスビスタ®」を用いた治療のみです。それ以外のA型ボツリヌス毒素製剤を使ったボツリヌス治療は、「ボトックス治療」とはよべません。
眉間の表情じわ又は目尻の表情じわの治療を受ける際には、そのクリニックで使われている薬剤が「ボトックスビスタ®」であることをご確認ください。

注4)商標:企業が取り扱う商品やサービスを他の企業のものと区別するために使用するマークやネーミング(識別標識)で、商品やサービスの出所を表示したり、品質を保証したり、広告する目的で使われます。消費者にとって、「信頼がおける」「安心して買える」といったブランドイメージや企業の目印となります。

監修:医療法人社団喜美会 自由が丘クリニック 理事長 古山 登隆

※本ウェブサイト内では、「ボトックスビスタ®注用50単位」を一部「ボトックスビスタ®」と省略して記載しています。