ボトックスビスタ®とは

  • HOME
  • ボトックスビスタとは
  • ご使用の手順
  • 治療啓発資材のご案内
  • WEB講習セミナー
  • VSTのメリット

  • ボトックスビスタ®のご案内
  • ボトックスビスタ®の製品特性
  • ボトックスビスタ®の品質保証について
  • ボトックス®/BOTOX®商標について

ボトックスビスタ®のご紹介

本邦におけるA型ボツリヌス毒素製剤 「ボトックスビスタ®注用50単位」は、2009年1月、「65歳未満の成人における眉間の表情皺」を効能・効果として、2016年5月、「65歳未満の成人における目尻の表情皺」を効能・効果として製造販売が承認されました。 本剤は、2016年5月現在、眉間の表情じわ又は目尻の表情じわに対して、国内で唯一製造販売承認を取得しているA型ボツリヌス毒素製剤です。

本剤は、ボツリヌス菌Clostridium botulinumにより産生されるA型ボツリヌス毒素を有効成分とする筋弛緩作用のある注射剤(以下、ボトックス注射)です。作用機序としては「眉間の表情じわ」又は「目尻の表情じわ」を形成する表情筋にボトックス注射を施術することによって、末梢の神経筋接合部における神経終末内でのアセチルコリン放出が抑制されて神経筋伝達を阻害し、筋弛緩作用を示すことで、筋肉の収縮を抑制し、一定期間「眉間の表情じわ」又は「目尻の表情じわ」を改善します。

■作用機序

本剤の効果持続期間は3~4ヵ月程度ですが、これは神経筋伝達を阻害された神経が軸索側部からの神経枝の新生により再開通することで、筋弛緩作用が消退します。

神経筋接合部における
A型ボツリヌス毒素の作用部位

神経再生作用 (1)

■世界91ヵ国以上の治療実績

本剤は2015年6月現在、米国、イギリス、ドイツ、フランスをはじめ世界91か国で承認されており、眉間又は目尻を含む徐皺については80か国以上で承認されています。世界において美容医療分野でボトックス注射による治療を受けています。(2)
米国美容形成外科学会の調査によると、2015年の1年間、最も施術回数の多い非外科的美容治療はボツリヌス治療による治療でした。(2)

■患者様の満足度のために

ボトックス注射(ボトックスビスタ®注用50単位)を、適正かつ安全に使用していただくために、本剤のご購入・ご使用にあたっては、WEB講習セミナーを受講し、有効性/安全性ならびに薬剤の取り扱いについて十分ご理解いただく必要があります。また、注射の手技に十分な経験を積んでいただく機会として、アラガン社独自の施注実技セミナーも開催しています。本剤は、美容医療・アンチエイジングを目的として、顔面に施注する注射剤であるという特徴から、患者様の満足度が治療成功の測定指標の1つと言えます。

WEB講習セミナーに関する情報は、本ウェブサイト上
http://vst-beauty.jp/botoxvista/professional/pc/seminar/)にてご案内します。

文献

  1. (1) De Paiva A et al. :Proc Natl Acad Sci USA 96: 3200-3205, 1999
  2. (2) The American Society of Plastic Surgeons: Plastic Surgery Procedural Statistics
    [Accessed 26 March 2016] http://www.plasticsurgery.org/news-and-resources/statistics.html
  • 次へ

※本ウェブサイト内では、「ボトックスビスタ®注用50単位」を一部「ボトックスビスタ®」と省略して記載しています。