ボトックスビスタ®とは

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ボトックス®/BOTOX®の商標について

ボトックスとは、米国法人のアラガンインコーポレーテッド(米国アラガン社)が有する登録商標(「BOTOX®」、「BOTOX VISTA®」)です。

日本国内で、この登録商標の使用が許可されているのは、アラガン・ジャパン株式会社とグラクソ・スミスクライン株式会社のみです。

日本における本剤開発の経緯としては、アラガン・ジャパン株式会社がボトックス®注用100単位の臨床開発を進め1996年に「眼瞼痙攣」を効能・効果として輸入承認され、2000年には「片側顔面痙攣」、2001年に「痙性斜頸」の追加効能が承認されました。 その後、2005年12月に、グラクソ・スミスクライン株式会社が本剤の日本と中国における開発権および販売権の供与を受け、2008年10月に本剤50単位の剤形が追加承認され、さらに2009年2月に「2歳以上の小児脳性麻痺患者における下肢痙縮に伴う尖足」の追加効能が承認されています。

また、A型ボツリヌス毒素製剤は美容領域では、「65歳未満の成人における眉間の表情皺」の効能・効果で、2009年1月に異なる商品名「ボトックスビスタ® 注用50単位」で承認され、同年2月に販売が開始されました。その後2010年11月、本剤の製造販売承認がアラガン・ジャパン株式会社に承継され、現在に至っています。

商標とは、自社の取り扱う商品やサービスを他社のものと区別するために使用するマークやネーミング(識別標識)で、商品やサービスの出所を表示する機能、品質を保証する機能および広告機能を果たし、商標には「信頼がおける」「安心して買える」といったブランドイメージを消費者に与え、業務上の信用の維持を図るなどの役割があります。

このような、商品やサービスに付ける「マーク」や「ネーミング」を財産として守るのが「商標権」という知的財産権です。 商標権は、日本全国に効力が及ぶ権利で、日本におけるボトックスの商標登録は米国アラガン社が有しています。

米国アラガン社の許諾を受けることなく登録商標ボトックス®/BOTOX®、ボトックスビスタ®/BOTOX VISTA®、あるいは類似商標を付した商品を販売する行為は商標権侵害となりますのでご注意ください。
商標に関する詳細は、特許庁ウェブサイトをご確認ください。

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※本ウェブサイト内では、「ボトックスビスタ®注用50単位」を一部「ボトックスビスタ®」と省略して記載しています。