contents.02セルフチェックSelfCheck

セルフチェック①:しわ危険度テスト

セルフチェック②:しわ治療法 簡易カウンセリング

セルフチェック① あなたの「しわリスク」を診断 しわ危険度テスト ※このセルフチェックは、一応の目安であり、明らかな医学的根拠はありません。またしわ治療を推奨するものではありません。

年齢や肌の状態、生活環境やスキンケア習慣などから、あなたの「しわリスク」を総合的に診断します。
	次の項目の中から、当てはまるものすべてにチェックしてください。

年齢・肌の状態


生活環境・スキンケア習慣


チェックが6個以下

特に気になるしわはなく、若々しい肌をキープできているようです。
今のコンディションを保つために、「これだけは知っておきたい、しわ・しみQ&A」で正しい知識を身につけ、毎日のお手入れをきちんと続けましょう。

これだけは知っておきたい、しわ・しみQ&A

チェックが 7~12個

季節や生活習慣、ストレスの状態などによって、しわリスクが上昇する可能性があります。
しわ・しみなどのトラブルに関する正しい知識を身につけ、気になることがあれば早めに専門医に相談しましょう。

医療期間検索これだけは知っておきたい、しわ・しみQ&A

チェックが13個以上

しわへの対策は、気になり始めたらなるべく早くスタートすることが大切です。
お近くの医療機関を検索し、まずは専門医に相談してみましょう。

医療期間検索

セルフチェック② 「そのしわ」、治療法は? しわ治療法 簡易カウンセリング ※このカウンセリング結果は一般的な方法を示したものです。実際の治療法については、医師にご相談ください。

しわの治療法にはいくつかの方法がありますが、ここではヒアルロン酸注入とボツリヌス治療をご紹介しています。あなたのしわにはどの治療法があっているのでしょうか。部位別にお答えします。

しわが気になる部分をチェックしてみましょう。

結果をみる

1. 前額部(おでこ):ヒアルロン酸注入、ボツリヌス治療注)
おでこの皮膚は厚めなので、すでにできてしまった深いしわには、中くらいの硬さからやわらかめのヒアルロン酸の注入が有効です。前額部の筋肉の動きが活発な場合は、しわができなくなるように、ボツリヌス治療を行うこともあります。
2. 眉間部:ボツリヌス治療注)、ヒアルロン酸注入
65歳未満で、眉間部にしわを寄せる動きが活発な場合には、ボツリヌス治療が適しています。すでにできてしまった深いしわがある場合には、やわらかめのヒアルロン酸を注入することも有効です。
3. 上眼瞼(上まぶた):ヒアルロン酸注入
上まぶたは加齢によって垂れ下がり、くぼみます。やわらかめのヒアルロン酸を注入し、ボリュームをアップさせることによって、ふっくらと、若々しい印象をとり戻すことができます。
4. 外眼角(目尻):ヒアルロン酸注入、ボツリヌス治療注)
目尻にできてしまったしわは、やわらかめのヒアルロン酸を注入することによって目立ちにくくすることができます。また、目尻の筋肉の動きが活発な場合には、ボツリヌス治療が有効なこともあります。
5. 下眼瞼(下まぶた):ヒアルロン酸注入
下まぶたは加齢によって垂れ下がり、しわができます。やわらかめのヒアルロン酸を注入し、ボリュームをアップさせることによって、しわを目立ちにくくさせ、若々しい印象に戻すことができます。
6. 鼻唇溝(ほうれい線):ヒアルロン酸注入、ボツリヌス治療注)
ほうれい線はすでにできてしまった深い溝なので、中くらいの硬さのヒアルロン酸を注入し、ボリュームをアップさせることによって、目立ちにくくすることができます。頬の筋肉の動きが活発な場合は、しわができなくなるように、ボツリヌス治療を行うこともあります。
7. 上口唇(上くちびる):ボツリヌス治療注)、ヒアルロン酸注入
上くちびるにできてしまった細かい縦じわは、中くらいの硬さからやわらかめのヒアルロン酸を注入することによって目立ちにくくすることができます。また、口の周りの筋肉の動きが影響するので、ボツリヌス治療を行うこともあります。
8. マリオネットライン:ヒアルロン酸注入
マリオネットラインはすでにできてしまった深い溝なので、中くらいの硬さのヒアルロン酸を注入し、ボリュームをアップさせることによって、目立ちにくくすることができます。
9. おとがい部(あご): ボツリヌス治療注)、ヒアルロン酸注入
おとがい部に梅干しの種のようなしわができる場合には、ボツリヌス治療でおとがい筋をリラックスさせることが有効です。また、ヒアルロン酸の注入でボリュームをアップさせることによって、はりのあるあごになります。

注:ボツリヌス治療薬について、日本において承認されている適応は、65歳未満の成人における眉間の表情じわのみです。

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