グラッシュビスタ®の効果

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グラッシュビスタ®の効果は?

■ 日本人での臨床試験において、特発性睫毛貧毛症及びがん化学療法による睫毛貧毛症の成人患者にこの薬を4ヵ月間使用した結果、それぞれの患者において、評価スケール(GEA-J)で1段階以上の改善が77.3%(68/88例)、及び88.9%(16/18例)の割合で認められました(表1)。

  • *日本人用画像数値化ガイド付き総合的まつ毛評価スケール:標準写真を参考に、医師が患者の上まつ毛の全般的な印象を4段階(1「低い」、
    2「普通」、 3「高い」、4「著しく高い」)で評価する基準

<効果が認められた代表例>

使用前 4か月後

表1 4ヵ月目における評価スケール(GEA‐J)スコアのベースラインから
1段階以上の改善が認められた患者の割合(%)

特発性睫毛貧毛症 がん化学療法による睫毛貧毛症
グラッシュビスタ®
N=88
%(N)
プラセボ群
N=85
%(N)
グラッシュビスタ®
N=18
%(N)
プラセボ群
N=18
%(N)
4ヵ月 77.3%(68) 17.6%(15) 88.9%(16) 27.8%(5)
  • *:有効性主要評価は4ヵ月目に実施

■ 上まつ毛の長さ、豊かさ(太さ)、濃さについて、デジタル画像により解析をした結果、この薬を使用してから4ヵ月間の変化量は、この薬を使用しなかった人に比べていずれの項目についても
効果が認められました(表2表3)。

表2 4ヵ月目におけるベースラインからの変化の平均値(%)

評価項目 特発性睫毛貧毛症
グラッシュビスタ® プラセボ群
上まつ毛の長さ(mm) N=88
24%
N=85
-1%
上まつ毛の豊かさ(太さ)(mm2 N=88
45%
N=84
-1%
上まつ毛の濃さ(明度単位) N=88
-8%
N=84
1%
  • *:マイナスの変化はより濃いまつ毛を示す。

表3 4ヵ月目におけるベースラインからの変化の中央値(%)

評価項目 がん化学療法による睫毛貧毛症
グラッシュビスタ® プラセボ群
上まつ毛の長さ(mm) N=17
42%
N=17
11%
上まつ毛の豊かさ(太さ)(mm2 N=15
142%
N=14
51%
上まつ毛の濃さ(明度単位) N=15
-14%
N=14
-6%
  • *:マイナスの変化はより濃いまつ毛を示す。
    プラセボ群における変化率はがん化学療法終了後のまつ毛の自然回復の程度を示す。

■ この薬の使用満足度についてまつ毛満足度質問表を用いて評価した結果、この薬を使用してから
4ヵ月後の評価の「上まつ毛の長さ、ボリュームに対する満足度」並びに「まつ毛の総合的な満足度」の各合計スコアにおいて、この薬を使用しなかった人に比べて差が認められました(表4)。

表4 4ヵ月目における使用満足度

質問項目 特発性睫毛貧毛症 がん化学療法による睫毛貧毛症
グラッシュビスタ®
N=88
%(N)
プラセボ群
N=85
%(N)
グラッシュビスタ®
N=18
%(N)
プラセボ群
N=18
%(N)
上まつ毛の長さに
対する満足度
58.0%(51) 18.8%(16) 66.7%(12) 11.1%(2)
上まつ毛の
ボリュームに対する
満足度
46.6%(41) 18.8%(16) 66.7%(12) 22.2%(4)
上まつ毛の総合的な
満足度
55.7%(49) 22.4%(19) 72.2%(13) 11.1%(2)

■ この薬は、使用を中止すると、この薬の使用前の状態に戻ります。

出典:グラッシュビスタ®患者様向け適正使用ガイド

監修:医療法人社団喜美会 自由が丘クリニック 理事長 古山 登隆

※本ウェブサイト内では、「グラッシュビスタ®外用液剤 0.03%5mL」を一部「グラッシュビスタ®」と省略して記載しています。