グラッシュビスタ®とは

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グラッシュビスタ®のご紹介

グラッシュビスタ®は、医療用医薬品として承認を受けた
国内初・唯一の睫毛貧毛症治療薬(まつ毛貧毛症治療薬)です。

*2015年12月現在

まつ毛が不十分であったり、不足している(睫毛貧毛症)患者様の
まつ毛を長く、太く、濃くさせます。

睫毛貧毛症とは

「睫毛が不十分である又は物足りない」ことを特徴とする疾患です。
その原因としては、特発性(加齢などが原因)や薬物誘発性の脱毛症(がん化学療法などが原因)
などが挙げられます。なお、発毛可能な毛包が存在しない部位における本剤の有効性は期待できません
添付文書の【効能・効果に関連する使用上の注意】の項参照)。

グラッシュビスタ®総合製品情報概要はこちら

グラッシュビスタ®インタビューフォームはこちら

情報の収集・提供

  • 適正使用の促進(資材提供など)
  • 安全性情報の収集
  • 疾患啓発

安全性・有効性

  • 2008年12月に米国で睫毛貧毛症を効能・効果として承認
  • 2013年10月現在23ヵ国で承認
  • 国内外で臨床試験を実施(23試験)
  • 医薬品副作用被害救済制度の適用製品
  • 製造物責任法の適用製品

品質

  • 国内基準を満たした品質管理体制
  • スムーズなデリバリー体制

医薬品の製造販売承認とは

【説明】
医薬品そのものに対して性能、安全性等の面で問題がないことを厚生労働省へ申請し、承認を受ける必要があります。一部の安全性が確立されている医薬品は都道府県知事の承認を受けることになります。
【製造販売承認の権限について】
厚生労働大臣の権限または各都道府県知事の権限により承認されます(申請書は総合機構または各都道府県の窓口に提出します)。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構:医薬品の製造販売手順について
http://www.pmda.go.jp/operations/shonin/info/iyaku/file/iyakuhin.pdf

「医薬品等輸入監視要領」に基づく日本の国内未承認医薬品等への考え方

厚生労働省は「医薬品等輸入監視要領」において、医師が未承認医薬品等を個人輸入できる条件として、
「①治療上緊急性がある、②国内に代替品が流通していない、③輸入した医師又は歯科医師が自己責任のもと、
自己の患者の診断又は治療に供することを目的とする」の3つを定めています。
この条件から、対象となる治療に対し、国内に承認医薬品等がある場合は、本来は個人輸入による未承認医薬品の使用は禁止されていると考えられます。

出典:グラッシュビスタ®製品概要パンフレット

※本ウェブサイト内では、「グラッシュビスタ®外用液剤 0.03%5mL」を一部「グラッシュビスタ®」と省略して記載しています。