副作用

国内臨床試験における副作用

特発性睫毛貧毛症を対象とした国内臨床試験において、安全性評価対象87例中、14例(16.1%)に副作用が認められました。
その主な副作用は、結膜充血3例(3.4%)、眼脂3例(3.4%)、皮膚色素過剰3例(3.4%)でした(申請時)。

特発性睫毛貧毛症を対象とした国内臨床試験における副作用の発現頻度

副作用(N=87) 発現例数(%)
全体 14(16.1)
眼障害 10(11.5)
結膜充血 3(3.4)
眼脂 3(3.4)
眼乾燥 2(2.3)
点状角膜炎 2(2.3)
結膜濾胞 1(1.1)
眼瞼障害 1(1.1)
睫毛乱生 1(1.1)
一般・全身障害及び
投与部位の状態
1(1.1)
顔面痛 1(1.1)
感染症及び寄生虫症 1(1.1)
麦粒腫 1(1.1)
皮膚及び皮下組織障害 4(4.6)
皮膚色素過剰 3(3.4)
毛質異常 1(1.1)
睫毛眉毛脱落症 1(1.1)

また、がん化学療法による睫毛貧毛症を対象とした国内臨床試験において、安全性評価対象18例中、3例(16.7%)に副作用が認められました。その主な副作用は、皮膚色素過剰2例(11.1%)、眼瞼紅斑1例(5.6%)でした(申請時)。

がん化学療法による睫毛貧毛症を対象とした国内臨床試験における副作用の発現頻度

副作用(N=18) 発現例数(%)
全体 3(16.7)
眼障害 1(5.6)
眼瞼紅斑 1(5.6)
皮膚及び皮下組織障害 2(11.1)
皮膚色素過剰 2(11.1)

出典:グラッシュビスタ®製品概要パンフレット

「禁忌を含む使用上の注意」等は添付文書をご参照ください。

※本ウェブサイト内では、「グラッシュビスタ®外用液剤 0.03%5mL」を一部「グラッシュビスタ®」と省略して記載しています。