治療前後に気をつけることは?
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治療前後に気をつけることは?

■治療前に注意することは?

ヒアルロン酸を含む化粧品などで、お肌のトラブルを起こしたことのある方は、医師にお申し出ください。

■治療後に注意することは?

治療後は、注射した部分をマッサージしないようにしてください。また、しばらく冷やすことによって、痛みや赤みを抑えることができます。数時間後には、メイクをすることもできます。その後、すぐに日常生活に戻ることができます。
ヒアルロン酸注入材は、適切な量を注入しても2〜3日はふくらみ気味になることがありますが、1週間程度で自然な仕上がりに落ち着きます。治療から約2週間後に、医療施設で治療効果のチェックを受けてください。また、何らかの異常が現れた場合には、直ちに医師にご連絡ください。

■お肌にトラブルが生じることはありますか?

ジュビダームビスタ®による治療後には、注入部位に、しこり、赤み、腫れ、痛み、あざ(内出血)、変色、かゆみなどの症状が、一時的に現れることがありますが、皮膚注入材では一般的なもので、通常は注入後1週間程度で消えます。
ただし、過剰な注入によって、ふくらみ過ぎやしこりなどが1週間以上経過しても残ることがあります。また、類似のヒアルロン酸注入材で、ごくまれに顔面の動脈がふさがることによる皮膚壊死や、眼の動脈がふさがることによる失明などの重大な合併症が報告されています。このようなトラブルは、ヒアルロン酸注入の具体的な注射方法や適切な注入量について知識や技術が不十分な医師が施術した場合に、起こる危険性が高くなります。
なお、その他にも何らかの異常が現れた場合には、直ちに医師にご連絡ください。

監修:医療法人社団喜美会 自由が丘クリニック 理事長 古山 登隆

※本ウェブサイト内では、「ジュビダームビスタ® ウルトラ」および「ジュビダームビスタ® ウルトラ プラス」を一部「ジュビダームビスタ®」と省略して記載しています。