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製品特性 ウルトラシリーズ ボリューマ XC

(ジュビダームビスタ® ウルトラシリーズ)

自然な変化で、自分の理想とする顔に近づきたい。そんな患者様の想いを叶えるヒアルロン酸注入材であるために、ジュビダームビスタ® ウルトラシリーズは独自のHYLACROSS™技術を採用。自然な仕上がりが長期間続く特性を導き出しました。また、ヒアルロン酸注入材として国内で初めて承認を受けています。患者様だけでなく、医療従事者の皆様にもご満足いただける治療を目指してアラガン・ジャパンからお届けします。

アラガン独自のHYLACROSS技術で実現した2つの特性

ジュビダームビスタ® ウルトラシリーズは、なめらかで均質な材質、均一な押出し特性で、自然な仕上がりが期待できます。

ジュビダームビスタ® ウルトラシリーズは、凝集性の3Dマトリックス構造で、酵素分解されにくく、治療効果が約1年続きます注)

  1. 注)鼻唇溝への注入処置後、ジュビダームビスタ® ウルトラでは68%、ジュビダームビスタ® ウルトラ プラスでは78%の患者様が12ヵ月以上の期間にわたり、 5段階のしわ評価スコアによる重症度1スコア以上の改善を維持しました。
  2. 出典:ジュビダームビスタ® ウルトラ、ウルトラプラス添付文書

Smooth and Natural ―自然な仕上がり―

独自の技術から生まれる自然な仕上がりで、理想的な肌へ。

ジュビダームビスタ® ウルトラシリーズは、アラガン社独自のHYLACROSS技術によって製造されました。
この先進技術では、ランダムな形状と粒径をもつ架橋ヒアルロン酸ゲル粒子に、非架橋ヒアルロン酸を混合、均質化することによって、なめらかな粘調性ゲルが得られます。

顆粒感がなく、なめらかな質感。自然な仕上がりが期待できます。

スムーズに押し出せるので、イメージ通りの仕上がりに。

注1)ジュビダームビスタ® ウルトラと同等に使用されるゲル粒子懸濁注入材(総ヒアルロン酸濃度:20mg/mL、ゲル粒子径:300μm)。ゲル粒子サイジング工程により製造される。

注2)ジュビダームビスタ® ウルトラ プラスと同等に使用されるゲル粒子懸濁注入材(総ヒアルロン酸濃度:20mg/mL、ゲル粒子径:750〜1,000μm)。ゲル粒子サイジング工程により製造される。

Long Lasting ―治療効果が長続き―

約1年実感できる治療効果注1)で、より満足感の高い治療へ。

ジュビダームビスタ®は、HYLACROSS技術によって製造され、高架橋のヒアルロン酸を高濃度に含む3Dマトリックス構造をとっています。凝集性の高いこのゲルは、酵素分解を受けにくい特性があります。

凝集性の3Dマトリックス構造は、酵素に攻撃される表面積が小さく酵素分解されにくいのが特徴です。

注1)鼻唇溝への注入処置後、ジュビダームビスタ® ウルトラでは68%、ジュビダームビスタ® ウルトラ プラスでは78%の患者様が12ヵ月以上の期間にわたり、5段階のしわ評価スコアによる重症度1スコア以上の改善を維持しました。

注2)ジュビダームビスタ® ウルトラと同等に使用されるゲル粒子懸濁注入材(総ヒアルロン酸濃度:20mg/mL、ゲル粒子径:300μm)。ゲル粒子サイジング工程により製造される。

注3)ジュビダームビスタ® ウルトラ プラスと同等に使用されるゲル粒子懸濁注入材(総ヒアルロン酸濃度:20mg/mL、ゲル粒子径:750〜1,000μm)。ゲル粒子サイジング工程により製造される。

製品特性

(ジュビダームビスタ® ボリューマ XC)

自然な美しさを引き出し、“自分史上最高の自分”に出逢うために。進化したヒアルロン酸「ジュビダームビスタR ボリューマXC」の誕生です。減少したボリュームの増大を使用目的とするヒアルロン酸としては国内初となる厚生労働省の製造販売承認を受けています。新たに独自のVYCROSS®技術を採用。これまでにない治療法をご提供いたします。

アラガン独自のVYCROSS®技術で実現した5つの特性

  • 1
    長期持続性
    治療効果が約2年間注)持続し、患者様の高い満足感を長期にわたり維持できることが期待できます。
  • 2
    成形性
    注入直後の優れた成形性により、思い描くラインの成形を実現しやすくなります。
  • 3
    低吸水性
    水分を吸収しにくいため、より注入時のイメージに沿った仕上がりが期待できます。
  • 4
    ボリュームアップに適した
    リフト力
    弾性と凝集性のバランスにより、ボリュームアップに適したリフト力を維持します。
  • 5
    組織親和性
    お顔の組織になじみやすく、表情に合わせた自然な仕上がりが可能となります。
  1. 注)ジュビダームビスタ® ボリューマ XCを中顔面の3領域(外側上頬部領域、内側上頬部領域、頬部下領域)に注入した際の中顔面のボリューム減少スケール(MFVDS)が1点以上改善した患者様の割合は、12ヵ月時で85.2%、24ヵ月時で67.1%でした。顔面外観に対する全体満足度スコアがベースラインから改善した患者様の割合は12ヵ月時で82.1%、24ヵ月時で75.8%でした。[アラガン社社内資料(治験総括報告書)、製品添付文書]

独自の技術VYCROSS®シリーズ

ジュビダームビスタ®ボリューマXCは、アラガン社独自のVYCROSS®技術により製造されました。この先端技術では、高分子量と低分子量のヒアルロン酸を混合して架橋することで架橋効率が向上し、HYLACROSS™技術により製造されたヒアルロン酸注入材に比べて網目構造がより密になっています。
これにより、酵素分解されにくく、持続性の高いヒアルロン酸注入材が開発されました。さらに、密な網目構造のヒアルロン酸ネットワークにより水分を取り込みにくくなり、膨潤しにくい「低吸水性」を実現しました。

高分子量と低分子量のヒアルロン酸を混合することで効率よく強固に架橋

1長期にわたる治療効果の持続

ジュビダームビスタ®ボリューマXCは24ヶ月の長期にわたりボリューム減少を改善しました。
施術後24ヶ月時点でベースラインから満足度が改善した患者様は7割を超えていました。
施術後の各時点において、患者様の多くがベースラインよりも自分自身が若く感じると回答しました。
[試験デザイン]
多施設共同・単盲検・無作為化・未処置対照・前向き臨床試験(米国)
[ 対  象 ]
外側上頬部領域、内側上頬部領域、頬部下領域または中顔面全体のMFVDS(中顔面のボリューム減少スケール)スコアが3~5のボリューム減少がみられた35~65歳の男女
導入例※330例、処置例235例、対照例47例
※3 各実施医療機関の最初の患者2例については無作為割付をせず、処置担当医師により処置を受ける導入症例とした
[ 方  法 ]
処置担当医師がジュビダームビスタ®ボリューマXCを中顔面の3領域(外側上頬部領域、内側上頬部領域、頬部下領域)に注入した。注入量(最大12mL)は処置担当医師が決定した。タッチアップ処置は初回処置後、約1ヵ月の間隔を空けて可能とした。未処置対照群は主要有効評価を行う6ヵ月時までは処置を受けず、その後処置を受けた。
[ 安 全 性 ]
265例※4中260例(98.1%)で初回処置後に処置部位反応が発現した。初回処置後、高頻度に発現した処置部位反応は、圧痛(92.1%)、腫脹(85.7%)硬化(82.3%)であった。初回処置/タッチアップ処置後、270例中92例(34.1%)で機器または注入に関連した有害事象※5が発現した。高頻度に発現した有害事象(初回処置/タッチアップ処置後)は処置部位腫瘤(20.0%)および処置部位硬結(14.4%)であった。再処置を受けた162例※6中146例(90.1%)で処置部位反応が発現した。再処置後の機器または注入に関連した有害事象は167例中14例(8.4%)で発現した。
※4 処置を受けた患者270例のうち、処置後30日間にわたり日誌に処置部位反応を記録した265例
※5 日誌に記録された処置部位反応のうち30日を超えて続いた反応、またはフォローアップ来院時に処置担当医師が報告したものを有害事象とした
※6 再処置を受けた患者167例のうち、処置後30日間にわたり日誌に処置部位反応を記録した162例

2注入後の優れた成形性により
思い描くラインの成形を実現しやすく

ジュビダームビスタ®ボリューマXCは、注入直後に高い成形性がみられ、その後は変形しにくい特性を有しています。

3膨潤しにくい「低吸水性」の注入材で
より注入時のイメージに沿った仕上がりへ

密な網目構造のヒアルロン酸ネットワークにより水分を取り込みにくくなり、膨潤しにくい「低吸水性」を実現しました。

4弾性と凝集性のバランスにより
ボリュームアップに適したリフト力を維持

ジュビダームビスタ®ボリューマXCはボリュームアップに適した
弾性と凝集性を併せもつ注入材です。

5お顔全体の組織へのなじみやすさが
表情に合わせた自然な仕上がりを可能に

ジュビダームビスタ®ボリューマXCは組織と親和していることが確認されました。

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※本ウェブサイト内では、「ジュビダームビスタ® ウルトラ」「ジュビダームビスタ® ウルトラ プラス」および「ジュビダームビスタ® ボリューマ」を一部「ジュビダームビスタ®」と省略して記載しています。